●然別湖特別解禁セカンドステージ
- 2025.01.23
昨年10月、十勝・天空の湖、然別湖の夜明け。 キーンと引き締まった冷気。 ただ、ここでもご多分に漏れず、水温が例年より高い。 この湖にのみ生息するミヤベイワナを狙うも、 深い冷水層にいる彼らのところまで、なかなかフライが届いてくれない。 湖岸近くに大量に浮かんでいる5ミリほどのアワフキムシを、夢中で捕食していたニ ジマス。 なんとか極小フライ […]
昨年10月、十勝・天空の湖、然別湖の夜明け。 キーンと引き締まった冷気。 ただ、ここでもご多分に漏れず、水温が例年より高い。 この湖にのみ生息するミヤベイワナを狙うも、 深い冷水層にいる彼らのところまで、なかなかフライが届いてくれない。 湖岸近くに大量に浮かんでいる5ミリほどのアワフキムシを、夢中で捕食していたニ ジマス。 なんとか極小フライ […]
表紙/オコジョダンスに気をつけて オコジョはダンスが得意。 ピョンピョン弾みながら、腰をフリフリ、尻尾ピョコピョコ。 斬新な振り付けに、ノウサギは目が釘付けに・・・。 気をつけて! https://camping.or.jp/about-us/program/newsletter_camping
中津川市ひと・まちテラスの壁画「中津川デザイン」 とうとうと流れる川があり、 ゆうゆうと裾野の広がる山があり、 しゃくしゃくと暮らす人の声が、湧く。 中津川というデザイン。 中津川の森羅万象に、漂う。 足は地に、目は空へ。 と、体内にあるものをあらためて想いつつ、2023年に描いた。 この中津川デザインという立地で、来訪者のみなさんが、自身の何かを発芽発揚していただけた […]
(村上康成) 朝日チャリティー色紙展2025(朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞社主催)は、「能登半島未来応援展」として、各界の著名人や漫画家の方々から寄贈された色紙約110点をインターネット上で展示し入札販売します。 1月14日13:00~1月28日13:00 石川県立輪島漆芸技術研修所へ、売上から開催諸経費として10%相当を除いた金額を寄託します。 https://w […]
1月7日~31日 展示内容 「婚姻色のイトウとアメマス」 「リーフエッジで」 「雲海のクマタカ」 「再会の季節風」 「桜パンチ」 「アサギマダラ」他 ・特別展(+絵本・グッズ販売+サイン会)in中津川ひと・まちテラス 1月10日 9:30~15:00 展示内容 『黄色い竜』抜粋原画 『くまくんです。』抜粋原画 「マイディアフレンズ」抜粋原画 カレンダー「森へようこそ20 […]
森と人の文化誌『WEB・グリーンパワー』(公益財団法人森林文化協会)2025年1月 https://www.shinrinbunka.com/wgp/egoyomi/29002.html
9月下旬、東京はまだ灼熱地獄の頃、さすがに道北を流れる大河・天塩川は、天は高く乾いた秋の大気に包まれていた。 カヌーガイドさんのアテンドで、釣り仲間とカヌー&フィッシング・キャンプを楽しんだ。 カナディアンカヌーに2泊3日分の衣食住を積み込んで、とうとうと流れゆく大河に身を委ねる。 過行く岸辺では、キタキツネが日向ぼっこをしながら大あくびをしている。 子ギツネが、鮭のホッチャレを見つけた。自分の体 […]
雪に埋もれたライチョウのカップル、ほっこり。あけましておめでとう。 温まってきた地面から吹き出す、新しい緑たち。 婚姻色に染まる真紅のイトウに、二度見するクマゲラ。 憲法9条「戦争の放棄」「戦力の不保持」、クールジャパン! 梅雨の流れに、水生昆虫の羽化を待つヤマメ。 装丁『長良川のアユと河口堰』河口堰によって分断された清流長良川の再生を願う。 散策のボードウオーク。ガマの穂の湧水地に、アオスジアゲ […]
『くじらのバース』ワークショップ史上、最大の18メートル超えのザトウクジラが出現した。 2024年6月、市川学園第二幼稚園主催(千葉)にて、園児+保護者100組による作品。 絵本のテーマでもあり、ザトウクジラ・バースの身体についた傷を、同い年の少年ナリンが見つめる。 バースはいったいどんな体験をしてきたのだろう。 痛々しい傷だが、ナリンがまだ見ぬ知らない世界への、羨望へ […]
岐阜県中津川市にある図書館併設の複合施設「中津川市ひと・まちテラス」の1階で、12月10日より来年3月末まで絵本やタブロー作品などの一部を展示します。 同テラス1階に村上さんの壁画が展示されています。幅約5メートルの「中津川デザイン」と題された作品は、山と川とそこに暮らす人との調和そのものが描かれています。名物の栗きんとんや五平餅もどこかに描かれているそうです。 原画展の展示内容は次の通りです。 […]